自宅のベッドで最期を過ごしたい! 病気があっても家で暮らしたい!在宅療養・介護のはなし

介護保険制度を利用し病気を抱えながらもご自宅で生活されている方も多くなっています。「最期は自宅のベッドで愛する人に囲まれながら逝きたい」をどうやったら実現できるか、ケアマネージャーとして訪問看護師として考えていきます。

はじめまして。看護師でケアマネージャーです。

こんばんは。

はじめまして、看護師兼ケアマネージャーです。

現在は訪問看護をしています。

 

訪問看護は始めてから3年が経ちました。

がんの方、難病の方、認知症の方、小児などさまざまな方が訪問看護を利用しています。そしていろいろなドラマがあります。

だから 訪問看護は楽しい!!

 

 

在宅で過ごすことの意味

 

「やっぱり家はいいね~」という言葉を

病院から退院してきて、たくさん聞きました。

病院では全く食べられなかったのに、退院して奥さんの手料理にしたら食欲が戻ったという方もいました。

我が家での生活そのものが元気や希望に変わります。

 

 

 

もし自分が死ぬとき…、私だったら…

 

それが、がんや病気のせいなら

やっぱり自宅で、自分の布団の上で、大切な家族に見守られ、

旦那に手を握ってもらいながら目を閉じたいなぁと思っています。

 

でも

自宅での最期を希望している方は8割近くもいるのに、

現状では2割ほどの方しかいません。

どうしてなのでしょうか。

 

 

「え?本当に、自宅で最期を迎えられるの???」

 

この疑問や不安に対して

このブログで一緒に考えていきたいと思います。そして実現できる方法を見つけたいと思います。

 

よろしくお願いします。

 

 

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