自宅のベッドで最期を過ごしたい! 病気があっても家で暮らしたい!在宅療養・介護のはなし

介護保険制度を利用し病気を抱えながらもご自宅で生活されている方も多くなっています。「最期は自宅のベッドで愛する人に囲まれながら逝きたい」をどうやったら実現できるか、ケアマネージャーとして訪問看護師として考えていきます。

看護師

【書評】小池百合子都知事も自宅でお母さんを見送りました。家族が覚悟を決めるのが看取りの始まりです。

体験談を聞いたり、読んだりすることが、一番イメージが持てて、自分にもできそうだとか、とても無理だとか、誰かが助けてくれたらもしかしたらできるかもしれないなどと、自己決断の背中を押してくれます。 今回は、たまたま書店で見つけた 小池百合子さん…

【在宅看取り】在宅でみんなが一丸となって看取った時、笑顔になれるための関わりを紹介します。

yahooにこんな素敵な記事があったので、今日はシェアさせてください。 看護師として大切な関わりのヒントがいっぱい ①「後1週間で死にますよ」は笑顔になれる関係になってから話す。 ②ただ触れるだけではない。サインを読み取れ ③ご臨終の意味は「死を見据…

【勉強会レポート】緩和ケア勉強会、患者サポートセンターでの支援の実際を通して退院してくるときの支援は3段階に分かれています。

【在宅療養】 私が勤めている訪問看護ステーション近辺の病院や居宅介護支援事業所(ケアマネージャーさんの事務所)では勉強会を盛んに行っています。 今回は基幹病院の緩和ケア勉強会での学びのレポートをお伝えします。今回のテーマは〜患者サポートセン…

【体験談】四肢麻痺の患者様から教わったこと。もしも自分が同じ立場だったらを感じる必要性。

【自宅療養・介護】 看護師となったのは十数年前のことです。 学生だったころ、新人だったころ・・・様々な失敗や悔しい思い、うれしい体験いろんなことを繰り返して、今の看護師としての自分がいると思います。 病気があっても自宅に帰りたい! 退院したい…